{
"dataList": [
{
"id": 0,
"place": "大観園 特別講義室",
"model": "단테",
"content": "<授業をやるとは言ったけど…。>"
},
{
"id": 1,
"model": "단테",
"content": "<正直、どうやれば良いのか分かんないな。>"
},
{
"id": 2,
"model": "단테",
"content": "<他人の心の声を聞けるようになるなんて、\n突然できることでもないし…。>"
},
{
"id": 3,
"model": "싱클레어",
"content": "確かに…ここで急に本音を話せって言われたら…\n気まずい気もしますね。"
},
{
"id": 4,
"model": "웨이",
"title": "シーチュンの勢家",
"content": "そういうこともあろうかと…皆さんが初めて授業を開始するとき、\n扉の前に心の声を預けるポストというものを設置しました。"
},
{
"id": 5,
"model": "단테",
"content": "<心の声を預けるポスト?>"
},
{
"id": 6,
"model": "웨이",
"title": "シーチュンの勢家",
"content": "心の声を預けるポストの一番の特徴は匿名性です。自分の名前を\n明かさず、日頃の悩みやご自身の問題を打ち明けられる仕組みです。"
},
{
"id": 7,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "ふむ…確かに身元を明かさなかったら、\nもっと気楽に本音を打ち明けられるかもしれないね。"
},
{
"id": 8,
"model": "웨이",
"title": "シーチュンの勢家",
"content": "ポストが重いですね。思ってたより沢山の人が\n利用してくださったようです。"
},
{
"id": 9,
"model": "웨이",
"title": "シーチュンの勢家",
"content": "さぁ、一番下にあるのが一番目でしょうね。\nそれでは、読み上げてみましょうか?"
},
{
"id": 10,
"teller": "匿名",
"title": "1枚目の紙",
"content": "おい。正直、相談なんて意味あんのか?"
},
{
"id": 11,
"model": "단테",
"content": "<…これ、匿名に意味はあるのかな?>"
},
{
"id": 12,
"model": "히스클리프그림자",
"teller": "匿名",
"title": "1枚目の紙",
"content": "それに、なんでこんなものにいちいち細かく書けってんだ。\nやましいことがあるなら、打ち明けてスッキリすればいいじゃねぇか。"
},
{
"id": 13,
"model": "히스클리프그림자",
"teller": "匿名",
"title": "1枚目の紙",
"content": "まぁ…オレはこれ以上言うことねえけどよ…その…\nオレの隣の部屋のやつが夜な夜なうるさくてな…。\nそれだけ何とかしてくれよ。"
},
{
"id": 14,
"model": "히스클리프그림자",
"teller": "匿名",
"title": "1枚目の紙",
"content": "その、なんだ…頭から煙が…ってばっか\nブツブツ言ってやがったけど。"
},
{
"id": 15,
"model": "히스클리프그림자",
"teller": "匿名",
"title": "1枚目の紙",
"content": "とにかく耳障りで死にそうだ。もし一週間以内に片づかないなら\nオレのやり方で片づけるから、そのつもりでいろ。"
},
{
"id": 16,
"model": "단테",
"content": "<なにをどう片付けるんだろ…。>"
},
{
"id": 17,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "…初っ端から自分の不平不満ばっか吐いてない?"
},
{
"id": 18,
"model": "싱클레어",
"content": "うーん…次のを読みましょうか?"
},
{
"id": 19,
"teller": "匿名",
"title": "2枚目の紙",
"content": "誰だ、また管理人様の気分を逆撫でしながら、\n惰弱な泣き言をほざいてるやつは!"
},
{
"id": 20,
"model": "오티스그림자",
"teller": "匿名",
"title": "2枚目の紙",
"content": "無駄口を叩きながら、ただでさえお忙しい管理人様を困らせようとする者が\nいるならば、決して容赦はしないから覚悟しておくように。"
},
{
"id": 21,
"model": "싱클레어",
"content": "まるで、すぐ隣から声が聞こえてくるような気がしました…。"
},
{
"id": 22,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "…なんだか私の耳まで痛くなってくるな。"
},
{
"id": 23,
"model": "단테",
"content": "<…これも飛ばそう。>"
},
{
"id": 24,
"teller": "匿名",
"title": "3枚目の紙",
"content": "気のせいかもしれないけど…。"
},
{
"id": 25,
"teller": "匿名",
"title": "3枚目の紙",
"content": "何だかこの紙…監視されているような気がします。"
},
{
"id": 26,
"model": "이스마엘그림자",
"teller": "匿名",
"title": "3枚目の紙",
"content": "何故かというと、私が南京錠結びで紙を折って入れたのに\n今見たら斜めに折られてるんですよ。"
},
{
"id": 27,
"model": "이스마엘그림자",
"teller": "匿名",
"title": "3枚目の紙",
"content": "あっ、それと私の羅針盤がなくなりました。"
},
{
"id": 28,
"model": "이스마엘그림자",
"teller": "匿名",
"title": "3枚目の紙",
"content": "あれは昔、ベルモルト地獄海溝で生き延びた記念に\nもらった羅針盤なのに…。"
},
{
"id": 29,
"model": "이스마엘그림자",
"teller": "匿名",
"title": "3枚目の紙",
"content": "どうも、ちょっと規律を引き締めた方がいい気がしますね。"
},
{
"id": 30,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "盗難の届け出ね。羅針盤がなくなったらしいけど…\nあんたたちの中に盗んでった人がいるの?"
},
{
"id": 31,
"model": "싱클레어",
"content": "まさかそんなわけ…僕たち、いくら困ってても\n他人のものを盗んだりはしませんよ。"
},
{
"id": 32,
"teller": "匿名",
"title": "4枚目の紙",
"content": "悩みが…あります…。"
},
{
"id": 33,
"model": "싱클레어",
"content": "おっ!今度こそちゃんとした相談っぽいですね。"
},
{
"id": 34,
"model": "파우스트그림자",
"teller": "匿名",
"title": "4枚目の紙",
"content": "以前の実験で爆発を起こした原因は、A型電線が問題だったのでしょうか\nそれとも破砕装置のジョイントを交換したのが問題だったのか、\n答えが出ませんね。"
},
{
"id": 35,
"model": "파우스트그림자",
"teller": "匿名",
"title": "4枚目の紙",
"content": "……。"
},
{
"id": 36,
"model": "파우스트그림자",
"teller": "匿名",
"title": "4枚目の紙",
"content": "あ、答えが見つかった気がします。\nお気になさらず。"
},
{
"id": 37,
"model": "단테",
"content": "<……。>"
},
{
"id": 38,
"model": "단테",
"content": "<解決したなら何よりだね…。>"
},
{
"id": 39,
"teller": "匿名",
"title": "5枚目の紙",
"content": "…いくら考えても…これは言っとかなきゃならない気がしてね。"
},
{
"id": 40,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "ふむ、これこそ本物のお悩み相談みたいね?"
},
{
"id": 41,
"teller": "匿名",
"title": "5枚目の紙",
"content": "このまま見て見ぬふりをするにも…\n凄くモヤモヤするんだよね?"
},
{
"id": 42,
"model": "로쟈그림자",
"teller": "匿名",
"title": "5枚目の紙",
"content": "その、この前…メフィで起こったあの事件あるでしょ…。"
},
{
"id": 43,
"model": "로쟈그림자",
"teller": "匿名",
"title": "5枚目の紙",
"content": "寝てたダンテの頭の上に、誰かが目覚まし時計を落としたのに\n結局犯人が見つからず終わったあの事件なんだけど…。"
},
{
"id": 44,
"model": "단테",
"content": "<あっ…。>"
},
{
"id": 45,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "…あんたたち、そんなことあったの?"
},
{
"id": 46,
"model": "싱클레어",
"content": "はい…いつだったか、夜中に外で\n何かが割れる音が聞こえたから全員で出てみたら…。"
},
{
"id": 47,
"model": "단테",
"content": "<でもあのときは特に証拠もなくて…流したんだよね。>"
},
{
"id": 48,
"model": "로쟈그림자",
"teller": "匿名",
"title": "5枚目の紙",
"content": "とにかく…ダンテが大丈夫だって言ったから流したけど、実は…。"
},
{
"id": 49,
"model": "로쟈그림자",
"teller": "匿名",
"title": "5枚目の紙",
"content": "あのとき…私見たの。グレッグの…虫の片腕を。"
},
{
"id": 50,
"model": "로쟈그림자",
"teller": "匿名",
"title": "5枚目の紙",
"content": "もしかしたら、片方の手だけで目覚まし時計を持って、\nバランスを崩したのかもしれないなって思ってね。"
},
{
"id": 51,
"model": "로쟈그림자",
"teller": "匿名",
"title": "5枚目の紙",
"content": "分かってるよね?匿名の力を借りて話してるんだよ~。"
},
{
"id": 52,
"model": "단테",
"content": "<…!>"
},
{
"id": 53,
"model": "단테",
"content": "<まさかグレゴールが…そんなことを…。>"
},
{
"id": 54,
"teller": "匿名",
"title": "6枚目の紙",
"content": "うむ。"
},
{
"id": 55,
"model": "뫼르소그림자",
"teller": "匿名",
"title": "6枚目の紙",
"content": "当時の目覚まし時計は衝撃で壊れた状態であり、\n正確に22時32分を指していた。"
},
{
"id": 56,
"model": "뫼르소그림자",
"teller": "匿名",
"title": "6枚目の紙",
"content": "そして…。"
},
{
"id": 57,
"model": "뫼르소그림자",
"teller": "匿名",
"title": "6枚目の紙",
"content": "該当時間に不寝番をしていた者は、たった二人だった。"
},
{
"id": 58,
"model": "단테",
"content": "<…!>"
},
{
"id": 59,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "いや、これ段々…犯人探しになってる気がするんだけど…。"
},
{
"id": 60,
"model": "단테",
"content": "<その日の22時頃…バスで不寝番をしていたのは…。>"
},
{
"id": 61,
"model": "싱클레어",
"content": "はい…ファウストさんでした…。"
},
{
"id": 62,
"model": "싱클레어",
"content": "あ、そういえばダンテさん…。"
},
{
"id": 63,
"model": "싱클레어",
"content": "あの日の朝…ファウストさんと少し話してませんでしたか?"
},
{
"id": 64,
"model": "단테",
"content": "<言われてみれば…。>"
},
{
"id": 65,
"model": "단테",
"content": "<あの日、ファウストと会話してたっちゃしてたかな…。>"
},
{
"id": 66,
"model": "단테",
"content": "<私の指揮方法についてファウストに指摘されたんだけど…\n正論だけど反論できなくて、聞いてないふりしたんだ…。>"
},
{
"id": 67,
"model": "싱클레어",
"content": "……。"
},
{
"id": 68,
"model": "단테",
"content": "<まさかファウストさんがそれを根に持って…。>"
},
{
"id": 69,
"model": "그레고르그림자",
"teller": "匿名",
"title": "7枚目の紙",
"content": "その、なんだ…これは誰も気付いてないと思うんだけど…。"
},
{
"id": 70,
"model": "그레고르그림자",
"teller": "匿名",
"title": "7枚目の紙",
"content": "あの日、現場には粉々になった目覚ましの近くに\n煙草の吸い殻が散らばってたんだよな…。"
},
{
"id": 71,
"model": "그레고르그림자",
"teller": "匿名",
"title": "7枚目の紙",
"content": "管理人の旦那も知っての通り、俺たちの中で煙草を吸う人は\n二人しかいないじゃないか。"
},
{
"id": 72,
"model": "그레고르그림자",
"teller": "匿名",
"title": "そのうち一人",
"content": "だけどそのうち一人は他の部屋で大人しく…してたんだよ。\n証人もいるさ。"
},
{
"id": 73,
"model": "그레고르그림자",
"teller": "匿名",
"title": "7枚目の紙",
"content": "その証人が…卑怯な臆病者じゃなきゃ…あの日のことについて\n正確に証言してくれるって信じてるさ…。"
},
{
"id": 74,
"model": "돈키호테그림자",
"teller": "匿名",
"title": "8枚目の紙",
"content": "ぐぬぬ…証明してみせよう、\n当人が…卑怯な臆病者などではないということを!"
},
{
"id": 75,
"model": "돈키호테그림자",
"teller": "匿名",
"title": "8枚目の紙",
"content": "実は…当人がずっとやってみたかったコスプレィに…\nサソリ腕の船長と、隻眼の航海士があったのだよ…。"
},
{
"id": 76,
"model": "돈키호테그림자",
"teller": "匿名",
"title": "8枚目の紙",
"content": "あっ!サソリ腕の船長といえば…どれどれ…757年まで遡って…。"
},
{
"id": 77,
"content": "長い時間が経ってから…。"
},
{
"id": 78,
"model": "돈키호테그림자",
"teller": "匿名",
"title": "8枚目の紙",
"content": "しかし…サソリの腕は手に入らなくてな…それでもある程度似てる\nグレゴール君を説得してコスプレィ写真を撮ってたのだよ…。\nパイプの代わりにタバコを咥えるしかなかったのは残念だったが…。"
},
{
"id": 79,
"model": "돈키호테그림자",
"teller": "匿名",
"title": "8枚目の紙",
"content": "その船長のアクセソリィに使うコンパスを…イシュメール君の部屋から\nちょっと拝借してから返そうと思ったのだが…。"
},
{
"id": 80,
"model": "돈키호테그림자",
"teller": "匿名",
"title": "8枚目の紙",
"content": "うっかりそのコンパスに、小道具のツナ缶をぶちまけてしまったのだ…。"
},
{
"id": 81,
"model": "돈키호테그림자",
"teller": "匿名",
"title": "8枚目の紙",
"content": "頑張って修復中だが、まだツナの臭いがほんのり残っているのだ…。"
},
{
"id": 82,
"model": "돈키호테그림자",
"teller": "匿名",
"title": "8枚目の紙",
"content": "お許しくだされ、管理人殿…うぇえええん…。"
},
{
"id": 83,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "……。"
},
{
"id": 84,
"model": "단테",
"content": "<少なくとも、イシュメールの羅針盤を持っていった犯人は見つかったね。>"
},
{
"id": 85,
"teller": "匿名",
"title": "9枚目の紙",
"content": "もどかし。"
},
{
"id": 86,
"model": "료슈그림자",
"teller": "匿名",
"title": "9枚目の紙",
"content": "はん・に。"
},
{
"id": 87,
"model": "료슈그림자",
"teller": "匿名",
"title": "9枚目の紙",
"content": "夜・悪・俺・通。"
},
{
"id": 88,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "これは…暗号文?"
},
{
"id": 89,
"model": "단테",
"content": "<解読頼むね、シンクレア…。>"
},
{
"id": 90,
"model": "싱클레어",
"content": "うーん…。"
},
{
"id": 91,
"model": "싱클레어",
"content": "やっぱり文字で読もうとすると、\n正確にどういう意味なのかよく分からないですね…。"
},
{
"id": 92,
"model": "싱클레어",
"content": "僕の能力は口調と表情と雰囲気を把握して解釈するものなので…。"
},
{
"id": 93,
"content": "残念ながら、事件は次第に迷宮入りしていった。"
},
{
"id": 94,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "あの…犯人…探し続けるの?"
},
{
"id": 95,
"content": "…音叉のように頭が鳴り響いたあのときを思い出したせいで、\n少し吐き気がこみ上げてきた。"
},
{
"id": 96,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "その…。"
},
{
"id": 97,
"model": "히스클리프그림자",
"teller": "匿名",
"title": "10枚目の紙",
"content": "おい。やっぱダメだわ、時計ヅラ。"
},
{
"id": 98,
"model": "히스클리프그림자",
"teller": "匿名",
"title": "10枚目の紙",
"content": "もう、あのヤローに隠し事があんなら寝言でウンウンうなされてねぇで\nちゃんと全部吐けって言ってやんねぇとな。"
},
{
"id": 99,
"model": "히스클리프그림자",
"teller": "匿名",
"title": "10枚目の紙",
"content": "あいつ…どこ行ったんだよ!"
},
{
"id": 100,
"model": "단테",
"content": "<よかった、ヒース…いや、匿名さんが\n助けようとしてくれてるみたい…。>"
},
{
"id": 101,
"teller": "匿名",
"title": "11枚目の紙",
"content": "ダンテ…。"
},
{
"id": 102,
"model": "이상그림자",
"teller": "囚人1番",
"title": "11枚目の紙",
"content": "ご機嫌いかがなりや…私…囚人1番なり…。"
},
{
"id": 103,
"model": "이상그림자",
"teller": "囚人1番",
"title": "11枚目の紙",
"content": "すまぬ…。かの日より、私は一日として\n安らかに寝入ること能わざりき…。"
},
{
"id": 104,
"model": "이상그림자",
"teller": "囚人1番",
"title": "11枚目の紙",
"content": "実は…そなたの頭に時計を打ち下したる者は、私なり…。"
},
{
"id": 105,
"model": "이상그림자",
"teller": "囚人1番",
"title": "11枚目の紙",
"content": "これが如何なる所以なるかといわば…。\n(紙が千切られている)"
},
{
"id": 106,
"model": "이상그림자",
"teller": "囚人1番",
"title": "11枚目の紙",
"content": "うむ…否…敢えてこれ以上の弁解はせぬ…。"
},
{
"id": 107,
"model": "이상그림자",
"teller": "囚人1番",
"title": "11枚目の紙",
"content": "面目なし。いかなる処罰といえども甘んじて受けん。"
},
{
"id": 108,
"model": "이상그림자",
"teller": "囚人1番",
"title": "11枚目の紙",
"content": "願わくは赦したまえ…。"
},
{
"id": 109,
"model": "단테",
"content": "<犯人が…イサ…いや、あの囚人だったなんて…。>"
},
{
"id": 110,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "自白したのはよかったけど、何だか後味悪いね?"
},
{
"id": 111,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "…もしかして、自分が罪を被ろうとしてるんじゃない?"
},
{
"id": 112,
"model": "싱클레어",
"content": "でも、囚人1番はこれ以上話したくないみたいですね。"
},
{
"id": 113,
"model": "싱클레어",
"content": "吐き出したくないことは、わざわざ\nほじくり返さない方がいいかもしれません。"
},
{
"id": 114,
"teller": "匿名",
"title": "12枚目の紙",
"content": "あれ?ダンテさん。"
},
{
"id": 115,
"model": "홍루그림자",
"teller": "匿名",
"title": "12枚目の紙",
"content": "近くを散歩してたら、誰かが破いた紙切れが\n落ちていたので拾ってきましたよ。"
},
{
"id": 116,
"model": "홍루그림자",
"teller": "匿名",
"title": "12枚目の紙",
"content": "持ち主のもとへ戻るといいですね~。"
},
{
"id": 117,
"model": "단테",
"content": "<…囚人1番が捨てた紙切れがまた戻ってきた。>"
},
{
"id": 118,
"model": "단테",
"content": "<これが全ての事件を解決する鍵だ…!>"
},
{
"id": 119,
"content": "サッと紙を広げてみた。"
},
{
"id": 120,
"model": "이상그림자",
"teller": "囚人1番",
"title": "11枚目の紙",
"content": "実は…。"
},
{
"id": 121,
"place": "過去、メフィストフェレス 内部",
"teller": "???",
"title": "???",
"content": "一回くらい考えたこと、ありませんか?"
},
{
"id": 122,
"model": "싱클레어그림자",
"teller": "???",
"title": "???",
"content": "管理人さんの頭にある、あのもくもく燃えている\n火みたいなやつのことです…。"
},
{
"id": 123,
"model": "싱클레어그림자",
"teller": "???",
"title": "???",
"content": "果たして…普通の火みたいに熱いのか…。\nそれとも何も感じないのか…気になったことって、ありません?"
},
{
"id": 124,
"model": "싱클레어",
"content": "あ…気にしないでください、イサンさん。"
},
{
"id": 125,
"model": "싱클레어",
"content": "僕たちが直接触りでもしない限り\n知りようがないですしね、あはは。"
},
{
"id": 126,
"model": "이상",
"content": "うむ…証明せられざる現象は…観測せざれば確むること\n難きものなり…。"
},
{
"id": 127,
"model": "싱클레어",
"content": "あ、管理人さんが寝てらっしゃいますね…お疲れだったみたいです。"
},
{
"id": 128,
"model": "이상",
"content": "うむ。カチコチ刻む音、平常よりも\n微かになりたるように感じるゆえ、さもあらん。"
},
{
"id": 129,
"model": "싱클레어",
"content": "……。"
},
{
"id": 130,
"model": "이상",
"content": "……。"
},
{
"id": 131,
"model": "이상",
"content": "そなた、私と同じ思いを抱きいるやも知れぬ…。"
},
{
"id": 132,
"model": "싱클레어",
"content": "管理人さんが寝ている間に、ちょっと確かめるくらいなら…。"
},
{
"id": 133,
"model": "싱클레어",
"content": "大丈夫じゃないですかね?"
},
{
"id": 134,
"model": "이상",
"content": "ゴクッ…。"
},
{
"id": 135,
"model": "이상",
"content": "私の…唾を呑む音の、余りに大きく聞こゆるにあらぬかと感ずる…。"
},
{
"id": 136,
"model": "싱클레어",
"content": "僕は…自分の鼓動が、もとから\nこんなに大きかったことを初めて知りました…。"
},
{
"id": 137,
"model": "싱클레어",
"content": "…!"
},
{
"id": 138,
"model": "싱클레어",
"content": "あっ…イサンさん…!"
},
{
"id": 139,
"model": "싱클레어",
"content": "管理人さんの横にあった目覚まし時計が…。"
},
{
"id": 140,
"model": "싱클레어",
"content": "もうすぐ鳴りそうです…!\nアラームが1分後にセットされてました…!"
},
{
"id": 141,
"model": "이상",
"content": "あっ…あ…!"
},
{
"id": 142,
"model": "이상",
"content": "私が…私が時計を止めん…!"
},
{
"id": 143,
"model": "료슈",
"content": "フン…。"
},
{
"id": 144,
"model": "료슈",
"content": "くだらない悪ふざけをしてるんだな、小鼠どもが。"
},
{
"id": 145,
"model": "이상 & 싱클레어",
"teller": "イサン&シンクレア",
"title": "囚人たち",
"content": "…!"
},
{
"id": 146,
"model": "단테",
"content": "<うわぁああっ!>"
},
{
"id": 147,
"place": "大観園 特別講義室",
"model": "단테",
"content": "<かくなりしものなり…。うむ、思えばこれは余りに誰彼を\n密告するがごとくも見ゆ…。ただ…全て我が所業として\n覆いて済ます方が、心やすからん…。>"
},
{
"id": 148,
"model": "단테",
"content": "<らしいけど…。>"
},
{
"id": 149,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "灯台下暗しだったんだ。"
},
{
"id": 150,
"model": "싱클레어",
"content": "……。"
},
{
"id": 151,
"model": "싱클레어",
"content": "ごめんなさい、ダンテさん…。"
},
{
"id": 152,
"model": "싱클레어",
"content": "あのとき…すぐ言うべきだったのに…。"
},
{
"id": 153,
"model": "싱클레어",
"content": "ウーティスさんが…犯人を見つけたらタダじゃおかないって\nあまりにも怖い目で睨んでたから、つい…。"
},
{
"id": 154,
"model": "단테",
"content": "<うん…確かにそうだったよね…。>"
},
{
"id": 155,
"model": "싱클레어",
"content": "言うタイミングを逃しちゃいましたね…。"
},
{
"id": 156,
"model": "싱클레어",
"content": "……。"
},
{
"id": 157,
"model": "싱클레어",
"content": "あの…実は…。"
},
{
"id": 158,
"model": "싱클레어",
"content": "なぜ会社が僕をシーチュンさんと一緒に授業を受けさせたのか…\n見当はついてるんです…。"
},
{
"id": 159,
"model": "싱클레어",
"content": "たぶん…会社が期待していた僕の姿があったのに、それが現れなかったから…\nこうやって補習だけでも一緒に受けさせてるんでしょうね。"
},
{
"id": 160,
"model": "싱클레어",
"content": "他の囚人の皆さんは、それぞれの問題に堂々と向き合って\n少しずつ乗り越えていってるように見えるのに…。"
},
{
"id": 161,
"model": "싱클레어",
"content": "僕だけがその場に留まっているような気が、\nどうしてもしてしまうんです。"
},
{
"id": 162,
"model": "싱클레어",
"content": "もちろん皆さんは、まだ時が来ていないだけだって\n慰めてはくださるけど…。"
},
{
"id": 163,
"model": "싱클레어",
"content": "もしかしたら…もう永遠に来ないのかもしれないって、思えてしまって。"
},
{
"id": 164,
"content": "シンクレアが言っているのは、\nたかが戦闘能力や体力鍛錬の話ではなかった。"
},
{
"id": 165,
"content": "半分以上の囚人たちが向き合っている自分の過去と、\nこれから進むべき道のことだ。これに真正面から\n向き合えていないという罪責感と不安は…。"
},
{
"id": 166,
"content": "絶えず心を押し潰してくるだろう。"
},
{
"id": 167,
"model": "단테",
"content": "<自分が進むべき道を完璧に知っている人なんていないんだ。>"
},
{
"id": 168,
"model": "단테",
"content": "<だからみんなバスに乗るんだよ。>"
},
{
"id": 169,
"model": "싱클레어",
"content": "…しっかりしろって、ヒースクリフさんみたいに怒鳴っても良いですよ。"
},
{
"id": 170,
"model": "단테",
"content": "<必要なら、そうするよ。>"
},
{
"id": 171,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "悩みは…上手いこと解決したみたいね。"
},
{
"id": 172,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "正直言うと、私にはカチコチ音しか聞こえなかったけど…。"
},
{
"id": 173,
"model": "싱클레어",
"content": "あ…すみません。ダンテさんがなんて\nおっしゃってたかといいますとね…。"
},
{
"id": 174,
"model": "가시춘",
"title": "鴻園の家主",
"content": "いや、大丈夫。あんたの顔を見るだけでも…その針の音が\n私の心にも届いた気がするんだ。"
},
{
"id": 175,
"content": "そして目覚まし時計事件は幕を閉じた。"
},
{
"id": 176,
"model": "단테",
"content": "<ところで…良秀の暗号文って何だったんだろ?>"
},
{
"id": 177,
"model": "싱클레어",
"content": "…犯人は二人。"
},
{
"id": 178,
"model": "싱클레어",
"content": "夜な夜な悪夢を見る奴と、俺の通訳…です。"
},
{
"id": 179,
"model": "단테",
"content": "<…そうだったんだ。>"
},
{
"id": 180,
"content": "少し気まずい沈黙が、シンクレアと私の周りに漂った。"
}
]
}