{ "dataList": [ { "id": 0, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "「心の糧」" }, { "id": 1, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "私はこの本のタイトルが本当に好きだ。" }, { "id": 2, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "心が食べる食事…それを盛んにするのが何よりも大事だって教えてくれるんだ。" }, { "id": 3, "teller": "インタビュアー", "title": "???", "content": "だから…こうやって…。" }, { "id": 4, "teller": "インタビュアー", "title": "???", "content": "食事されているんですか?" }, { "id": 5, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "そゆこと。" }, { "id": 6, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "いや、正確に言ってちょうだい。不確実な知識は却って誤解と混乱のみを生むからね。" }, { "id": 7, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "間食を、食べたの。" }, { "id": 8, "teller": "インタビュアー", "title": "???", "content": "…そうなんですね。" }, { "id": 9, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "あのね、あなた。ここは図書館だよ。「心の糧」を溜め込む…そう、「糧」が沢山溜め込まれてる場所ってこと。言い換えると、ここは食堂と言っても過言じゃないってこと!" }, { "id": 10, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "だからここで何かを食べるって行為は極めて自然なことだ、ってことよ!" }, { "id": 11, "teller": "インタビュアー", "title": "???", "content": "はい、ありがとうございました。戯言だらけのインタビューから得られる栄養はないので、ここまでにしましょう。" }, { "id": 12, "teller": "インタビュアー", "title": "???", "content": "司書の方には、あらゆる食べ物でいっぱいの大食堂を運営するディエーチ協会について沢山お話伺いましたと伝えておきます。問題ないですよね?" }, { "id": 13, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "えっ、あぁ!ごめん!!ちゃんとインタビューするから、司書の姉さんには…ねっ?" }, { "id": 14, "teller": "インタビュアー", "title": "???", "content": "…ふぅ。" }, { "id": 15, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "さぁ…だから、ディエーチ協会が正確にどんな協会かから言ってくれって話だったっけ?" }, { "id": 16, "teller": "インタビュアー", "title": "???", "content": "はい。まぁ、「知識」を担当しているってことは誰でも知っていますけど。" }, { "id": 17, "teller": "インタビュアー", "title": "???", "content": "うーん…そうですね。ロージャさんにはどんな協会かを聞くのも悪くないと思います。" }, { "id": 18, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "う~ん…どんな協会か、かぁ…。" }, { "id": 19, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "家みたいなもんだね、ここは。" }, { "id": 20, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "ディエーチが身寄りのない子供たちを引き受けて育てるの、知ってるよね?" }, { "id": 21, "teller": "インタビュアー", "title": "???", "content": "はい。救恤の協会というイメージが広まっていますね。" }, { "id": 22, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "私もそうやって流れてきたの~いつだったかはもう思い出せないけど。" }, { "id": 23, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "道端に転がった埃まみれのパンを拾って食べて…おととい死んだ友達の服を剥いで私の布団にして…そんなときがあったような気はするんだけどね。" }, { "id": 24, "teller": "インタビュアー", "title": "???", "content": "ふむふむ…。" }, { "id": 25, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "あっ。この話、暗すぎたかな?" }, { "id": 26, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "まぁ、とにかく。そうしてここへ入って、人間らしく暮らせるようになったんだ。代わりに、協会の人間として勉強を怠っちゃダメなのが面倒だけど。" }, { "id": 27, "teller": "インタビュアー", "title": "???", "content": "それでも4課まで登り詰められたのを見るに、頑張っていたようですね。到底「身体の糧」なんかを召し上がっている方には思えません。" }, { "id": 28, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "はぁ~そんな頑張った気はしないけどね~。まぁ…先天的に頭が良かったとかでしょ~。" }, { "id": 29, "teller": "インタビュアー", "title": "???", "content": "……。" }, { "id": 30, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "それに、勉強するのがつまらないってわけでもないの。" }, { "id": 31, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "知れば知るほど…私の力も強くなるから。" }, { "id": 32, "teller": "インタビュアー", "title": "???", "content": "聞いたことあります。積み上げた知識だけ、実際に力が強くなると…。" }, { "id": 33, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "フフッ。万古の真理が私を見守ってらっしゃるってのに、あの頭がスッカラカンの奴らを叩きのめすことが難しいわけないでしょ。" }, { "id": 34, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "たまにいるんだ。ディエーチから派遣されたって話を聞くと、本の虫なんかが自分たちに手出しできるのかって侮る奴らが。" }, { "id": 35, "teller": "インタビュアー", "title": "???", "content": "…無視されるんですね。頭にきたりはしないんですか?" }, { "id": 36, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "ううん。むしろ…もっと面白くなるんだよね。" }, { "id": 37, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "そうするたびに私のストラは輝き…拳は無知蒙昧な者たちへ審判を下すから。" }, { "id": 38, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "ディエーチの真骨頂を知らない愚鈍な者に、知識の格差を見せられる良い機会よ。" }, { "id": 39, "model": "로쟈", "teller": "ロージャ", "title": "ディエーチ協会4課", "content": "でしょ?" } ] }