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LimbusStaticData/Localize/jp/JP_ActionEvents-a1c9p1.json
2026-07-20 17:19:20 +07:00

19 lines
3.0 KiB
JSON

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"dataList": [
{
"id": 130802,
"name": "妖精提灯",
"subDesc": "",
"desc": "「ちょ、ちょっと待って。この子どうしたの?鏡ダンジョンで見たときと、ちょっと違わない?」\n「…敢えて比すれば、屈折鉄道…彼の地にて見しときに似たり。」\n\n「ホーエンハイムがその分野に興味を持っているのは事実ですが…」\n「その興味を成果として実現できるほどの突出した天才ではありません。」\n「じゃあ、これはいったい…。」\n\n「ちょっと待てよ、ここに誰かが何か置いていったみたいだな?」\n「うむ。ノートを破って挟んでおいたものと見られる。よく見えるように蛍光塗料まで塗られている。」\n\n私たちが来るとは思っていなかっただろうし、たぶん生存者に残したメモだろう。\n読んで損はないはずだ。\n\n- 特記事項記録\n作成者 : LCD部署、現場推理チーム チーフ モーゼス。\n\n当該個体は襲撃が進行中のさなか、突如隔離室から脱走した。\n未だ解明されていない特異事項と思われるため、記録を残す。",
"options": [
{
"message": "記録を読み続ける",
"messageDesc": "",
"result": [
"施設内の職員が多数死亡すると、妖精提灯が隔離室から脱走した。\n\nLCEの幻想体管理法によれば、このような脱走は本来適性値の低い職員がLCE E.G.O::提灯に対して75%以上の感応度を示した、あるいは作業結果が「非常に良い」以上に記録された場合にのみ発生した事例として確認されてるらしい。\n\n死が原因で脱走した妖精提灯は、これまでのように魅了した対象を個別に捕食する様相から逸れ、一度の行動で複数の対象を捕食し始めた。\nおそらく、自身の予備食料が急速に消耗していると認識したためだろう。\n\nエズラが好餌…LCB観察日誌で「青い妖精」と命名された個体を二度破壊すると、妖精提灯の攻撃性が高まった。\n当該時点で、エズラは妖精提灯の魅了の影響を受けなかった。\n\n観察の結果、「青い妖精」を7秒以上注視した後、頭部から破壊した者は影響を受けなくなるという仮説を立てることができた。\n破壊した者に限られる以上、多くの研究員の助けにはならないだろうが、念のため記録しておこう。\n\n追伸 : 識別した個体が一名のみの場合は警戒するように観察し、魅了を試みなかった。ただし事例が少ないため、追加の確認は必要だろう。\n\n「役に立つ情報がかなり多いな。」\n「まぁ。どう対処すればいいか、大体分かったぜ。」\n\n<…よし。この記録を参考にして、もう一度制圧してみよう。>"
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