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2026-07-20 17:19:20 +07:00

341 lines
14 KiB
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"dataList": [
{
"id": 0,
"place": "ユロージヴィ 秘密アジト",
"content": "ユロージヴィを制圧し、私たちは周囲の視線を避けてアジトの中へ入った。"
},
{
"id": 1,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "ぐっ…。"
},
{
"id": 2,
"model": "탐정료슈",
"content": "大人しく降伏、自白しろ。"
},
{
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"model": "탐정료슈",
"content": "生かしておく忍耐も限界でな。"
},
{
"id": 4,
"model": "단테",
"content": "<大変だ…もう良秀も探偵ごっこに飽きてきたみたいだ…。>"
},
{
"id": 5,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "降伏ならもうした。でも一体何を自白しろというのか分からないな。\n我々がユロージヴィだという自白でも必要なのか?"
},
{
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"content": "本当に何も知らないのかはっきりしないそのとき、\nロージャが堂々と前へ出るとユロージヴィの隊長に人差し指を突き出した。"
},
{
"id": 7,
"model": "탐정로쟈",
"content": "さぁ、あんたたちは普段から\nこの巣のことを気に入ってなかったよね?"
},
{
"id": 8,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "…何を当然なことを。"
},
{
"id": 9,
"model": "탐정로쟈",
"content": "技術庁に登録もしていない発明品も作って…そうでしょう?"
},
{
"id": 10,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "そりゃぁ…この辺りを見ただけでも分かるだろ?"
},
{
"id": 11,
"model": "T사대표",
"teller": "助手",
"title": "T社",
"content": "うん、この発明品見させて貰っていいか?"
},
{
"id": 12,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "待て…そんなでたらめに触ると…。"
},
{
"id": 13,
"model": "T사대표",
"teller": "助手",
"title": "T社",
"content": "おぉ。これはハリネズミの形をしたおもちゃに見えて、実は爆弾ということか?\n一定距離内に入ってきた手のひらをスキャンし、許可されない者が触ったときに\n針が出て…時間が過ぎれば四方に針が発射される爆弾。"
},
{
"id": 14,
"model": "T사대표",
"teller": "助手",
"title": "T社",
"content": "この下の掘削ねじの締め付けを少し緩めればもっと良かっただろうに。\nねじを無闇に締め付けてもいいことはない。\n針の入る穴も、私なら円形じゃなくて六角形にしただろうな?"
},
{
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"model": "다친유로지비대장",
"content": "…少しだけ触ってそれが分かるだなんて。\n平凡な職員ではないようだな。"
},
{
"id": 16,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "とにかく、そこにあるのは試作品だから足りない点が多い。\n実際は…。"
},
{
"id": 17,
"model": "탐정로쟈",
"content": "もっと危険で破壊的な発明品も作る、ってことでしょ?"
},
{
"id": 18,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "しつこいな。何が言いたいんだ?"
},
{
"id": 19,
"model": "탐정로쟈",
"content": "そうしてたら、時間まで丸ごと持っていく\n発明品を作ったでしょうし…。"
},
{
"id": 20,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "は…はぁ?"
},
{
"id": 21,
"model": "탐정로쟈",
"content": "時間殺人時間の犯人。"
},
{
"id": 22,
"model": "탐정로쟈",
"content": "あんたたちでしょ?"
},
{
"id": 23,
"model": "탐정로쟈",
"content": "極端な方法を使ってでも、気に入らないものは\nとりあえず壊してみるのがあんたたちじゃないの?"
},
{
"id": 24,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "論理飛躍が過ぎるな。\nお前は一体俺たちユロージヴィを何だと思ってるんだ?"
},
{
"id": 25,
"model": "T사대표",
"teller": "助手",
"title": "T社",
"content": "どうやら、君の友達が昔かなり派手にやらかしたようだな?"
},
{
"id": 26,
"model": "탐정로쟈",
"content": "…違う。ソーニャは…。"
},
{
"id": 27,
"model": "탐정로쟈",
"content": "もっともらしいことを並びたてるのは上手かったの。\n沢山の人があの子の話術に感嘆して同調してたっけ。"
},
{
"id": 28,
"model": "탐정로쟈",
"content": "あの子の話を聞いてれば、世界を変えることなんて\n飴を口の中で溶かして食べるくらい簡単に感じられたんだから。"
},
{
"id": 29,
"model": "탐정로쟈",
"content": "でも…あの子が何か変えられるとでも思う?ソーニャはこの子たちみたいに\n積極的に行動したりしない。きっとT社のユロージヴィは\nJ社の噂を聞いて名前だけ真似した―"
},
{
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"model": "다친유로지비대장",
"content": "さっきからまともな推理が一つもないじゃないか…我々は名前だけ\n真似しているわけではない。そして… 聖者様はすでに多くのことを\n変えられたんだ。お前みたいな一介の探偵が夢にも思わないほど沢山のものを。"
},
{
"id": 31,
"model": "탐정로쟈",
"content": "聖者…?"
},
{
"id": 32,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "そうだ、ソーニャ様はユロージヴィを全ての巣に広めたという\n最も大きな功をお立てになったんだ。\n聖者と呼ばれるようになった理由はただそれだけじゃないがな。"
},
{
"id": 33,
"model": "탐정로쟈",
"content": "ユロージヴィを…全ての巣に?ソーニャが?"
},
{
"id": 34,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "……。"
},
{
"id": 35,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "ソーニャさんの友人だというのであれば、もう少しはっきり言っておこう。\n我々ユロージヴィは関係ない。"
},
{
"id": 36,
"model": "탐정로쟈",
"content": "ソーニャが…。"
},
{
"id": 37,
"model": "탐정료슈",
"content": "はっ、それが事実だとどう信じれば良いんだ?"
},
{
"id": 38,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "まず、時間を殺せるような凄い発明品はユロージヴィには無い。時間を盗んだり、\n時計を奪取したりはしてきたが、時間を殺すのは常識的に不可能なんだ。\nそんなものを作ったら、きっと技術庁の訪問を受けることになるだろう。"
},
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"model": "다친유로지비대장",
"content": "そんな騒ぎは望んでない。"
},
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"model": "T사대표",
"teller": "助手",
"title": "T社",
"content": "どうしてだ?今も巣でかなりの騒ぎを起こしてるだろ。\nユロージヴィはもっと沢山の騒乱を望んでるんじゃないのか?"
},
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"model": "다친유로지비대장",
"content": "我々を裏路地のギャングと同じ扱いをしないでくれると嬉しいな。\n勿論、我々の中にはそんな騒乱を望むやつが一部はいる。"
},
{
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"model": "다친유로지비대장",
"content": "今はユロージヴィから離脱したが、T社に余っている時間を全て奪って\n同志で分配するという計画を主張していたやつもいたりはした。"
},
{
"id": 43,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "しかし、それでは持たざる者にも被害が及ぶだろう。\nだから私たちは聖者様の言葉に従い、来るべき時が来るまで\n待たなければならない。持てる者に喰らい付ける完璧な時を。"
},
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"id": 44,
"model": "탐정로쟈",
"content": "来るべき時…はぁ、ホントにソーニャが広めたやつじゃない…。"
},
{
"id": 45,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "…さっきから気になっていたんだが、\n本当に聖者様と友人なのか?"
},
{
"id": 46,
"model": "탐정홍루",
"content": "勿論ですよ~。一緒に行こうって提案まで受けたんですよね?"
},
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"id": 47,
"model": "단테",
"content": "<とりあえず帰ろっか?証拠を見つけたときに来ても…。>"
},
{
"id": 48,
"model": "탐정홍루",
"content": "ダンテさんが戻ろうっておっしゃってますね。"
},
{
"id": 49,
"model": "T사대표",
"teller": "助手",
"title": "T社",
"content": "あれ?捕まえなくてもいいのか?\n逮捕しないのかってさっき騒いでただろ。"
},
{
"id": 50,
"model": "탐정로쟈",
"content": "……。"
},
{
"id": 51,
"content": "ロージャはいつにも増して憂鬱そうな表情で助手の言葉には答えず、\n外に足を運んだ。肩をすくめる助手と他の囚人がついて行こうとしたそのとき、\nユロージヴィの隊長が私たちを呼び立てた。"
},
{
"id": 52,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "待て。聖者様の友人なら、探偵の先輩としていくつか助言をしてやろう。\n丁度思い当たることもいくつかある。"
},
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"id": 53,
"model": "T사대표",
"teller": "助手",
"title": "T社",
"content": "あ~そっか、君たちは探偵稼業もたまにするって言ってたな?\nユロージヴィは全員そうなのか?"
},
{
"id": 54,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "いや、20区ユロージヴィだけの特徴だ…。\nとにかく、俺なら被害者間の共通点を先に探すだろう。"
},
{
"id": 55,
"model": "탐정로쟈",
"content": "それは…どうして?"
},
{
"id": 56,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "T社徴収庁は時間がどこから流れてきて、どこへ流れゆくか知っている。\nでも今はそれが分からなくて犯人を捕まえられてないわけだろ。"
},
{
"id": 57,
"model": "탐정홍루",
"content": "でもユロージヴィの方々も捕まってなくないですか?"
},
{
"id": 58,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "…捕まる人も多いさ。それ以外は秘密だ。巣でテロを\n起こせるようにするための秘蔵の手段がある、程度の認識でいてくれ。"
},
{
"id": 59,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "とにかく、痕跡もなく時間を切り裂いていける手段があるというのに\n不思議なくらい消極的だと思わないか?"
},
{
"id": 60,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "きっと条件があるだろう。信念であるとも考えられるが、\nそんな確信犯たちはもっと目に見える痕跡を残すからな。"
},
{
"id": 61,
"model": "탐정홍루",
"content": "おぉ…確かにそんな気がしますね。\n僕たちの探偵団に新規で加入しませんか?"
},
{
"id": 62,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "…一体誰がこの間抜け探偵たちを雇ったんだ?"
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{
"id": 63,
"model": "다친유로지비대장",
"content": "はぁ、いい。そろそろ出て行ってくれ。"
},
{
"id": 64,
"model": "단테",
"content": "<…アジトの位置は把握してるから、またあとで来よう。>"
}
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