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2026-07-20 17:19:20 +07:00

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JSON

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"dataList": [
{
"id": 0,
"model": "로쟈",
"title": "黒雲会 若衆",
"content": "おじさん。私、おじさんの金庫にナンボ入ってるか全部知ってるよ。"
},
{
"id": 1,
"content": "子供はふてぶてしい口調で、しかし鋭い冷笑を浮かべながら話してる。"
},
{
"id": 2,
"content": "組織というものは大体そういうものだろうけど、黒雲会もそこまで変わらない。"
},
{
"id": 3,
"content": "保護費という名目で裏路地の商店街を引っ掴んで揺さぶれば、\n血汗という名の金貨がチャリンチャリンと落ちてくるので\nそれを受け止めて食べるのが毎日の仕事でしょう。"
},
{
"id": 4,
"content": "そういえば、子供は裏路地に立ち並んでいる商店で、\n特にここにだけ厳しく接してたね。"
},
{
"id": 5,
"content": "どこかで有名なけちんぼだって噂を聞いたのか、\n彼女はここのお金をぶんどれば、\n飢えてる沢山の部下の助けになると思ったみたい。"
},
{
"id": 6,
"content": "子供は今すぐにでもあの守銭奴の胸倉を掴んで、\nいいえ、胸倉を掴んでしまいたかったけど、そうはできないみたい。"
},
{
"id": 7,
"content": "単独行動は組織での禁忌だから、どうやら\n面倒ごとは避けようって考えてるんだろうね。"
},
{
"id": 8,
"content": "あぁ、幸いにも子供の視線を他の場所へと導いてくれる、\n案内人が来たみたいね。"
},
{
"id": 9,
"model": "료슈",
"title": "黒雲会 若衆",
"content": "ロージャ、い・ニュ・だ。遂にこんなお粗末な任務から抜けられる。"
},
{
"id": 10,
"model": "로쟈",
"title": "黒雲会 若衆",
"content": "…うぅ~ん、いい知らせってことだよね?"
},
{
"id": 11,
"content": "無駄に言葉を縮めるのが好きな案内人は口元をつり上げると頷き、\n煙草に火を付けてはこう言ったんだ。"
},
{
"id": 12,
"model": "료슈",
"title": "黒雲会 若衆",
"content": "剣契のやつらと、ちょいと剣舞をすることになった。"
}
]
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