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2026-07-20 17:19:20 +07:00

243 lines
8.9 KiB
JSON

{
"dataList": [
{
"id": 0,
"content": "コンテナの山を通り過ぎて、初めて降りたところに戻ると…。"
},
{
"id": 1,
"place": "U社 マカジキ港船",
"content": "遠くでヴェルギリウスとカロンがベンチに座っていて、\nカロンは退屈で死にそうという顔で私たちを待っていた。"
},
{
"id": 2,
"model": "카론",
"content": "カロン、アイスクリームたべた。\n冷たいのにすぐなくなった。"
},
{
"id": 3,
"model": "돈키호테",
"content": "な、生臭くなかったのでありまするか?"
},
{
"id": 4,
"model": "카론",
"content": "生草?カロン、そんな言葉しらない。"
},
{
"id": 5,
"model": "돈키호테",
"content": "その…魚を舐める感じといいまするか…。"
},
{
"id": 6,
"model": "카론",
"content": "きいろあたま、魚なめるの?\nそういう趣味?カロン、ぶるぶる。"
},
{
"id": 7,
"model": "베르길리우스",
"content": "全員死んだような顔をしてるな。"
},
{
"id": 8,
"model": "베르길리우스",
"content": "何があった。"
},
{
"id": 9,
"model": "돈키호테",
"content": "いや、それが聞いて驚け…!\n我々が約束の場所に到着したというのに…!"
},
{
"id": 10,
"model": "베르길리우스",
"content": "…のかは興味ないから、どういう情報を得たのかについて要約して話せ。\n頭括型で。"
},
{
"id": 11,
"model": "이스마엘",
"content": "黄金の枝の位置を把握しました。\n大湖のど真ん中にあるロボトミー支部です。"
},
{
"id": 12,
"model": "베르길리우스",
"content": "…当然支部に突き刺さっているだろう。\nそれだけか?"
},
{
"id": 13,
"model": "파우스트",
"content": "変動座標を得ました。"
},
{
"id": 14,
"model": "로쟈",
"content": "まぁ、あなたはたかが座標だけだって言うかもだけど…\n私たちがどれだけ苦労したか聞かないっていうなら…。"
},
{
"id": 15,
"model": "베르길리우스",
"content": "いや、それで十分だ。褒めてやりたいくらいだ。"
},
{
"id": 16,
"model": "로쟈",
"content": "あらら?"
},
{
"id": 17,
"model": "오티스",
"content": "そして…。"
},
{
"id": 18,
"model": "베르길리우스",
"content": "あぁ、お前が言わんとしてることは火を見るより明らかだな。"
},
{
"id": 19,
"model": "베르길리우스",
"content": "こっちで勝手にやろう。すっこんでろ。"
},
{
"id": 20,
"model": "이스마엘",
"content": "……。"
},
{
"id": 21,
"model": "베르길리우스",
"content": "イシュメール、かなり焦って見えるな。"
},
{
"id": 22,
"model": "베르길리우스",
"content": "きっと…あのとき実施した「面談」では安心できなかったようだな?"
},
{
"id": 23,
"model": "이스마엘",
"content": "当然です。私の目的が、目標が時々刻々とどう回っているのか\n分かりもしない状態で…。"
},
{
"id": 24,
"model": "이스마엘",
"content": "あれこれ片付けながら進もうとする姿を眺めてばかりいられますか?\n気が狂いそうだっていうのに。"
},
{
"id": 25,
"model": "베르길리우스",
"content": "はっ、落ち着け。お前と人生を共にしたこの大湖も、あらゆる目的地へ行くためには\n回り回っていくしかないというのに、それを経験したにしてはかなり堪え性が無いな。"
},
{
"id": 26,
"model": "베르길리우스",
"content": "管理人の肩があのザマなのも、その居ても立っても居られない\nお前の気性が残した作品か?"
},
{
"id": 27,
"model": "이스마엘",
"content": "それは…。"
},
{
"id": 28,
"model": "베르길리우스",
"content": "まぁ…意図していなかったというのは分かった。万が一そんなことがあったなら、\n少なくとも息ができる形状で私の前に立っていることはなかったろう。"
},
{
"id": 29,
"model": "파우스트",
"content": "……。"
},
{
"id": 30,
"model": "베르길리우스",
"content": "どうして考えが遠くまで及ばないんだ、イシュメール。\n今までの巡行での結果で大体類推できるはずなんだが。"
},
{
"id": 31,
"model": "베르길리우스",
"content": "お前が気を揉んでいるその「契約条件」。\nそれは必ず管理人が率いるこの巡行に随従していけば、\nいずれ現れるしかないということを。"
},
{
"id": 32,
"model": "베르길리우스",
"content": "何度も管理人に反目する行動は、その巡行の速度を落とすだけだ。"
},
{
"id": 33,
"model": "이스마엘",
"content": "たったの四回経た出来事で確信しろというのですか。"
},
{
"id": 34,
"model": "베르길리우스",
"content": "まぁ…私はそういった流れがよく見えるから。"
},
{
"id": 35,
"model": "이스마엘",
"content": "…!"
},
{
"id": 36,
"model": "이스마엘",
"content": "…そこまで言うのなら、分かりました。焦れったいからといって\n私が必要以上に出しゃばることは無いようにしましょう。"
},
{
"id": 37,
"model": "파우스트",
"content": "加えて、何はともあれ発生してしまった事件は存在するので…\n状況を説明する経緯書程度は作成する必要があると思います。"
},
{
"id": 38,
"model": "이스마엘",
"content": "いくらでもやりましょう。"
},
{
"id": 39,
"model": "이스마엘",
"content": "あの案内人の言うことが正しいなら。"
},
{
"id": 40,
"model": "이상",
"content": "も、もしや…アエスクレィムは…。"
},
{
"id": 41,
"model": "베르길리우스",
"content": "……。"
},
{
"id": 42,
"model": "이상",
"content": "否…この港の名物なると聞きて気になれど…大人しく乗らん…。"
},
{
"id": 43,
"model": "로쟈",
"content": "イサンさん、色々苦労が多いね~。"
},
{
"id": 44,
"model": "이상",
"content": "理解せらばよきなり…。"
},
{
"id": 45,
"model": "단테2",
"content": "<何しに行ったのか聞いても…答えてくれないんだよね?>"
},
{
"id": 46,
"model": "파우스트",
"content": "ダンテさんが聞いても意味がないことについてお訊ねになるのですね。"
},
{
"id": 47,
"model": "베르길리우스",
"content": "彼らから伝染りでもしたのですか。\nこれまた、本当に鯨アイスクリームでも買ってくるべきだったか。"
}
]
}