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"dataList": [
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"id": 8166,
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"codeName": "-",
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"name": "心が引き裂かれたヒースクリフ",
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"clue": "手掛かり",
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"story": "ヒースクリフ君について説明してしんぜよう!\n\n(ヒースクリフに対するドンキホーテの主観的な感想が書かれていたが、ファウストが消したみたいだ。)\n\nオオカミに変わったヒースクリフ君について説明しよう…。\n\n同じオオカミだからかも知れぬが、前に見たヒンドリーという者のねじれと似た姿であった!どこか物悲しげに見えるだけでなく…雰囲気が似ていたのである!\n\n…うーむ、でもヒースクリフ君の方がもっと荒々しく、怒りに満ちていたようだ。もっと頑固でしつこい感じであったがゆえに!\n\n一番の違いは、ヒースクリフ君は目を紫色に輝かせていた点と、鎖に繋がれた袋を引きずっていたことである!\n\nあっ!戦闘中にヒースクリフ君が振り回していたではないか?オオカミに化けてからも同じようにブンブン振り回していたのである!\n\nそれに、理性を失って無鉄砲に襲いかかると思っていたが、まるで獲物を狙うかのように目標を定めると、その者だけを狙う執拗なところもあったのである!普段は、鎖を壊した者を狙っているようである。\n\nそれゆえ防御は疎かになっているのではないかと期待して刺したが…丈夫な鉄板が全身に生えていて、貫けぬではないか!まさに鉄壁であった!\n\n背中にも鋭いトゲがいっぱいあって攻め込むのは難しく…あっ!もちろんそんなものが無くとも仲間を攻撃することはとても大変であったから、誤解はせぬように!\n\nとにかくみんなで力を合わせたら、ヒースクリフ君が元に戻ってきてよかったのである!これ以上は変わるでない!\n\nおっとっと、もちろん!次また変わっても心配するでない!殴ってでも落ち着かせてしんぜよう!\n\n→ た、叩きのめす以外に方法があると良いと思います。殴られたとき、とても痛そうに見えたんですよね…。\n\n→ なれば、なるべく痛くないように叩こう!\n\n→ そういう意味じゃないんですけど…。\n\n→ 追加で方策を考えるには、ねじれに関する情報が極めて少なく、たとえ他の方法を発見したとしても、それが同じではない個体にも通用するかは確実ではないので、当面は今回のように武力による制圧を優先視すべきである。そういった意味で痛そうに見えることが問題であれば、強度を下げた打撃も悪くない方法になるかもしれないな。\n\n→ もういいです…黙ります…。"
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"id": 8161,
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"codeName": "-",
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"name": "憤怒大罪 3型",
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"clue": "手掛かり",
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"storyList": [
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"level": 1,
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"story": "…はぁ。全部終わったかと思ったら、もっと強えヤツが飛び出してきたな。\n\nこの野郎…身体改造でも受けたみてぇに身体がデカくなった。\n\n今はくちばしを突き刺す代わり、角みてぇになった手をぶっ刺してくんだ。\n\nやられるとムカつくのは前と変わんねぇけど、赤い水が溶岩みてぇになってもっと厳しくなった。\n\n地面にも何かしら注入したせいか炎が立ち上ってた。裏路地でくたばるとしても、どうして火でくたばるのは避けようとすんのか分かった気がすんな。\n\nデケぇ腕と炎で何度も行く手を遮りながら、真っ赤な目で睨みつけて、ドタマから火を吐くけどよ…。\n\nどうしてアイツが熱(イキ)り立ってんのか分かんねぇな。\n\n焦って…目の前が真っ暗で…爆発しちまいそうなのはオレだってのに。\n\nこんなの記録してる時間すらねぇよ…。\n\nオレには今すぐやらなきゃなんねぇことがあんだ。今オレの前に…(この後も何か書いてあったようだが、 燃えてしまって確認できない。)"
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