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"dataList": [
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"id": 1317,
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"codeName": "F-04-10-13-a",
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"name": "桃色の靴",
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"clue": "手掛かり",
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"story": "隔離室の中で職員がパニックに陥ると、ピンク色の布が巻き付きながら、F-04-10-13-a個体へと変形し始めた。\nF-04-10-13-a個体は、宿主が行える大半を行動の実行できる。制圧する際は、宿主が誰だったのかを必ず確認すること。\n幻想体という存在の不合理さが生んだ不確定要素である。\nアマンダ研究員は、自制心に欠ける類の人間ではなかった。\nあの日も、マニュアルを完璧に遵守していたのだよ。\n- 首席研究員, ホーエンハイム\n\n変異に関する追加研究および実験が終了するまで、桃色の靴個体の管理作業は中断することが決定されました。\n- マートン"
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"id": 1308,
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"codeName": "F-04-21-03",
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"name": "妖精提灯",
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"clue": "手掛かり",
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"level": 0,
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"story": "妖精提灯に対し、40秒以上洞察作業を行った職員がパニックに陥った。\n妖精提灯から抽出したE.G.O装備の感応度が施設内で75%を超過すると、妖精提灯が隔離室から脱走した。\n感応度に関する説明マニュアルを作り直さなければならないようです。俺がもう少し上手く説明できていれば、事故は起きなかったはずですから。\n- マートン\n\nE.G.O装備を媒介に隔離室を脱出する個体を、我々は今回初めて観測した。\nゆえにコビー研究員の死亡に責任があるとすれば、その不確定要素をより綿密に見切れなかった私の責任であろう。\n- ホーエンハイム"
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}
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"id": 1309,
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"codeName": "T-02-21-07",
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"name": "道を失った乗客",
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"clue": "手掛かり",
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"level": 0,
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"story": "一定時間ごとに当該個体は次元ポータルを開き、その内部へ入っていく。ただし、隔離室に誰かが入ってきた場合は、再び戻ってくることが確認された。\n直前に入った次元ポータルの色によって、作業効率が変化した。\n隔離してから5分で、次元ポータルだけを残して消えた時は…肝が冷えました。\nそのせいか…最近は新入りの研究員をからかうのによく使われているそうです。\n注意を促す必要はありそうです。\n- マートン\n\n戦闘テストの結果、今回もLCB部署から受け取った内容どおりです。\nもちろん前回、チーフが研究されていた[LCE機密保持条項により検閲]の影響なのか、きちんと対応しても被害を覚悟しなければならない状況が増えた気もしますが。\n- アリサ"
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"id": 1307,
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"codeName": "F-04-03-04",
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"name": "黒檀女王の林檎",
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"clue": "手掛かり",
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"storyList": [
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"level": 0,
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"story": "頭部と推定される有機物(以下、リンゴ)をアリサ職員が継続的に攻撃すると、黒檀女王の林檎が強力な反撃を行った。\n破壊されたリンゴは一定時間が経過すると、再生した。\n再生したリンゴが発する音を聞いた職員の大半が、精神的苦痛を訴えた。\n- 主席研究員, ホーエンハイム\n\n片方の腕を壊すと、もう片方の腕を過剰に成長させて攻撃してきました。\n全体的な耐久性は落ちるものの、急いて壊したら後悔することになるでしょう。\n- アリサ\n"
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