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{
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"dataList": [
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{
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"id": 971060,
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"name": "絶望の騎士 隔離室",
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"desc": "信用と裏切りの輪を繰り返し、黒い涙だけが全ての感情となった、絶望の幻想体。\n\nかつて正義を守護する騎士を自称した英雄は、もはやどこにもいない。\n\n決して変わらぬと思われた多くのものは変わり、消えるはずがないと思っていた矜持は小さく摩り切れてしまった。\n\n絶え間なく涙が流れていた眼窩(がんか)は今や黒く歪んでしまい、黒く焼け焦げた涙の跡だけがその下に残って久しい。",
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"options": [
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{
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"message": "全ては変わるものだ。",
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"messageDesc": "憂鬱・傲慢・嫉妬有利判定進行時、沈潜E.G.O GIFTを獲得",
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"result": [
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""
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]
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},
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{
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"message": "私にも護れなかったものがある。",
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"messageDesc": "憂鬱・傲慢・嫉妬有利判定進行時、E.G.O GIFTを獲得",
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"result": [
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""
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]
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}
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]
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},
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{
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"id": 971061,
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"name": "憎しみの女王 隔離室",
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"desc": "隔離室の扉は開け放たれていた。\n\nその中には憂鬱に包まれたまま床に倒れ込み、ブツブツ呟いている少女がいる。\n\n「世界には善と悪があるの。」\n\n「光があれば闇があるように、どちらか一方だけ存在することはできないんだ。」\n\n「私は善だから、他の者たちは悪いの。」\n\n「選ばれたの。」\n\n「私が要らないってことなの?」\n\n「平和は…嫌…い?」\n\n不安、強迫、執着、疲弊。\n\nそんなキーワードが辺りを漂っているかのように、ありとあらゆる暗いオーラが周囲を取り巻いている。",
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"options": [
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{
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"message": "世界は善と悪だけで区別されるものではない。",
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"messageDesc": "憤怒・傲慢・嫉妬有利判定進行時、充電E.G.O GIFTを獲得",
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"result": [
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""
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]
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},
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{
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"message": "君が平和じゃなくすればいいんじゃないかな?",
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"messageDesc": "選択時、充電E.G.O GIFT獲得",
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"result": [
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"「…そうだね。」\n\n少女は何か悟ったかのように、不安による震えをぴたりと止めると…。\n\n「平和じゃないなら、私はまた存在できる。」\n\n空中へとゆっくり浮き上がり、どこからともなく現れた青々とした槍の数々に貫かれる。\n\nやがてその中から新しく孵化するように、奇妙な蛇の姿をしたものが現れて隔離室の外へと素早く這い出ていった。"
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]
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}
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]
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},
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{
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"id": 971062,
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"name": "ロボトミーコーポレーション 中央本部",
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"desc": "中央本部の事務職のデスク上に報告書が置かれている。\n\n<DAY ■■, ■■ ■■ 研究業務結果報告書>\n\n何ヶ所か検閲されているみたいだけど、内容は新しい保護フィールド弾に関するもののようだ。\n\n「トラウマ防止フィールドは外部からの精神ダメージを■■■■、あるいは■■■防止する。」\n\n「保護フィールド弾の■■が■■な際は、管理人または■■■■に問い合わせること。」\n\n内容が大量に塗りつぶされた報告書の隣には、「トラウマ防止フィールドサンプルおよび説明書」と書かれた箱がある。",
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"options": [
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{
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"message": "持って行く。",
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"messageDesc": "選択時、汎用E.G.O GIFT獲得",
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"result": [
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"「前回の…教育チームでしたっけ?そこで僕が打たれたアンプル…と似ている気がします。」\n\n「名称はあの時と異なるらし。然(さ)れども、対象を護らんとする意図は相い通うものと見ゆれども。」\n\n囚人たちの言う通り、良い作用をもたらす物ならどこかで必ず役に立つだろう。\n\nサンプルを持っていった。"
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]
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},
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{
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"message": "そのままにする。",
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"messageDesc": "",
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"result": [
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"よく分からない物に下手に触れると、予想外の問題が起きるかもしれない。\n\nそのまま置いていくことにした。"
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]
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}
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]
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},
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{
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"id": 971063,
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"name": "ロボトミーコーポレーション 倉庫",
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"desc": "ロボトミーコーポレーションの倉庫内。\n\n壊れた機械の残骸の中に、肉片のようなものが混ざっている。\n\n「何ですか…あれは?倉庫にどうしてあんなものがあるんですか?」\n\n「ファウストによると、ロボトミーコーポレーションのセフィラが交換される際に廃棄された、以前の機体の残骸だそうです。」\n\n「…死体ってことですか?」\n\n「少し違いますね。記憶だけが初期化され、最初に製造された時点と常に同じ、同一の個体が製造されるようです。」\n\n「あたかも戻さるるがごとし。」\n\n「なんだ、俺たちと似てるなそれ。」\n\n少し気まずい空気になった。\n\n管理人として掛けられる、励ましの言葉はないだろうか?",
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"options": [
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{
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"message": "私たちは上手くやれるよ。いつもそうだったように。",
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"messageDesc": "選択時、汎用E.G.O GIFT獲得",
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"result": [
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"「前向きですね~。」\n\n「お~ダンテ、ちょっとカッコつけちゃう感じ?」\n\n心配とは裏腹に、雰囲気はすぐに和らいだ。"
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]
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},
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{
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"message": "失敗することもあるよ。いつもそうだったように。",
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|
"messageDesc": "選択時、汎用E.G.O GIFT獲得",
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"result": [
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"「こんなときに、そんなこと言うんですか…?」\n\n「馬鹿めが。気まずい雰囲気を和らげようとした管理人様のハイセンスジョークだ!」\n\n「なんだそれ…。」\n\n心配とは裏腹に、雰囲気はすぐに和らいだ。"
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]
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}
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]
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}
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]
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} |