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LimbusStaticData/Localize/jp/PersonalityVoiceDlg/JP_Voice_Outis_Blackwater_11112.json
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2026-07-20 17:19:20 +07:00

124 lines
6.0 KiB
JSON

{
"dataList": [
{
"id": "get_11112_1",
"desc": "人格獲得",
"dlg": "兎に付ける名はない。私はただ、何者でもない影の中の獣に過ぎぬゆえ。"
},
{
"id": "lobby_morning_11112_1",
"desc": "朝の挨拶",
"dlg": "お呼びでなければ、私は陽の差す間は存在しないも同じ存在であります。主君におかれましては、主君の執務に専心なされませ。"
},
{
"id": "lobby_noon_11112_1",
"desc": "昼の挨拶",
"dlg": "午餐の用意ができたとのことです。ご指示どおり、食事中に起こりうる衝突に備えて、私は日陰に身を潜めておくことにいたします。"
},
{
"id": "lobby_night_11112_1",
"desc": "夕方の挨拶",
"dlg": "各自、配置につきました。ほんの小さな合図をいただければ、兎の群れが月光をすべて覆い隠しましょう。敵が目にする光も、それが最後となりましょう。"
},
{
"id": "smalltalk_11112_1",
"desc": "対話1",
"dlg": "僭越ながらご忠告申し上げますが、我らを道具として側に置けども、心は遠くに置かれませ。影に生きる獣は、ただ主君として定められた者に忠を尽くすのみ、人に忠誠を誓うものではないが故に。"
},
{
"id": "smalltalk_11112_2",
"desc": "対話2",
"dlg": "一人が死んでも、二人目が現れて相手するでしょう。たとえ捕らえられても、我らはただ消えるのみ。主君の言葉を聞いたことも、主君の行いを見たこともない身です。"
},
{
"id": "smalltalk_11112_3",
"desc": "対話3",
"dlg": "他の黒獣には興味がありません。すでに彼らについて、必要な情報はすべて心得ておりますゆえ。主君がいくつの黒獣の群れを操り、それぞれが誰であるのか…私にお伝えいただく必要はございません。たとえ耳にしたとしても、それは一瞬の影絵芝居に過ぎず、私は再び、それを知らぬ者へと戻りましょう。"
},
{
"id": "smalltalk_11112_4",
"desc": "同期化後の対話1",
"dlg": "主君、この場は終わったようです。他の兎たちは、この建物にまだ齧るべきものがないかと周囲を巡っております。\n命ずることがなければ退きますが…念のため、潜む獣がいないか注意深く見張っておくことにいたしましょう。"
},
{
"id": "smalltalk_11112_5",
"desc": "同期化後の対話2",
"dlg": "夜陰の地は、獣にとって最も優位な立場を持てる空間だ。\n…分かったか?兎がお前を見つめたそのときから、お前の命運は既に尽きていたのだ。"
},
{
"id": "neglect_11112_1",
"desc": "放置",
"dlg": "……。"
},
{
"id": "gacksung_11112_1",
"desc": "同期化進行",
"dlg": "指示された敵は処理いたしました。次に飛び跳ねるべき場所をご指示くださいませ。"
},
{
"id": "formation_11112_1",
"desc": "人格編成",
"dlg": "拝命いたします。"
},
{
"id": "battleentry_11112_1",
"desc": "入場",
"dlg": "夜陰に紛れて。"
},
{
"id": "battle_select_11112_1",
"desc": "戦闘中の人格選択",
"dlg": "主君自らお越しになるのは…いえ、どうぞ仰ってください。"
},
{
"id": "battle_endcommand_11112_1",
"desc": "攻撃開始",
"dlg": "斬り捨てん。"
},
{
"id": "battle_enemy_break_11112_1",
"desc": "敵混乱時",
"dlg": "哀れに泣き叫ぶか。"
},
{
"id": "battle_break_11112_1",
"desc": "混乱時",
"dlg": "…くっ。"
},
{
"id": "battle_kill_11112_1",
"desc": "敵討伐",
"dlg": "これにて終わらせよう。"
},
{
"id": "battle_dead_11112_1",
"desc": "本人死亡",
"dlg": "私が…死んでも…卯は…。"
},
{
"id": "choice_success_p_11112_2",
"desc": "選択肢成功",
"dlg": "簡単な命令です。"
},
{
"id": "choice_fail_n_11112_1",
"desc": "選択肢失敗",
"dlg": "…この仕事により適した兎を探しましょう。"
},
{
"id": "battle_clear_11112_1",
"desc": "戦闘勝利",
"dlg": "命を果たしました。たとえ卯の損失は大きかったとしても、お気になさる必要はありません。失われた分だけ、卯は再びその姿を現すでしょうから。"
},
{
"id": "battle_clear_ex_11112_1",
"desc": "EX CLEAR戦闘勝利",
"dlg": "影が彼らを覆いました。掃除屋が通り過ぎて空が明るめば、死んだ者の痕跡を求める者が訪れようとも、何ひとつ知ることは叶わぬでしょう。陽が差せば、影は消え去りますが故に。"
},
{
"id": "battle_defeat_11112_1",
"desc": "戦闘敗北",
"dlg": "私の失敗は黒獣の失敗ではありません。私もまた、数多の獣の中のひとつである、何者でもない者に過ぎません。じきに、この失敗を覆うための別の獣の群れが現れるでしょう。"
}
]
}