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LimbusStaticData/Localize/jp/StoryData/JP_5D106B.json
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2026-07-20 17:19:20 +07:00

659 lines
24 KiB
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"dataList": [
{
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"place": "エイハブの事務室",
"model": "로쟈",
"content": "うーん…ところであの掲示板に書かれてるのはなんなの?"
},
{
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"content": "せんいんごとに、配当される金貨だ。"
},
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"content": "使えそうな材料をすくい、上げたり\nにんぎょたちを狩るのに成功すると受け取れる。"
},
{
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"model": "그레고르",
"content": "うーん…金貨は誰がくれるんだ?"
},
{
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"model": "스타벅",
"content": "そりゃぁ、とうぜん船長だろう?"
},
{
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"model": "오티스",
"content": "鯨の腹の中であっても、\n経済活動というものが生じてるということか?"
},
{
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"model": "오티스",
"content": "ここでは金貨を得る手段も、持つ必要も無いはずだろうに。"
},
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"content": "言っただろう。おれたちは、じきに外へでると。"
},
{
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"model": "스타벅",
"content": "そして、おれは今や63枚の金貨をうけとれる。"
},
{
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"model": "스타벅",
"content": "これくらいなら都市へ出て、つかえそうな船をかえるかもしれないな。\nここにいる間、物価が変わったわけじゃないなら。"
},
{
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"model": "스타벅",
"content": "あぁ、おい。もしやマカジキ港船をおとずれたなら教えてくれ。\nエイ鉄板海鮮屋はまだあるか?"
},
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"content": "おぉ…美味しそうな名前だね?どこにあるの?"
},
{
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"content": "エイハブは恐らく船員への様々な労働に対して\n金貨を与えることを原則としているようだ。"
},
{
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"content": "命令に対価があるのであれば、\n確かに意欲と士気増大の助けになるだろう。"
},
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"content": "あぁ、イシュメール。さっきはすごくおどろいた。"
},
{
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"model": "스타벅",
"content": "お前とここで会えるとは、おもいも、しなくてな。"
},
{
"id": 16,
"model": "스타벅",
"content": "外に出たら酒樽きょうそうでもするのはどうだ?昔みたいにな!"
},
{
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"model": "스타벅",
"content": "そうだ、他の船員たちとはあいさつ、したか?"
},
{
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"model": "스타벅",
"content": "それに、かみはどうしてそんな長くのばしたんだ?\n邪魔だって言ってたろ!"
},
{
"id": 19,
"model": "이스마엘",
"content": "…質問が多いですね。"
},
{
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"model": "이스마엘",
"content": "全員私と話なんてしたくなさそうでしたけど。\n敵意に満ちた表情でしたね。"
},
{
"id": 21,
"model": "스타벅",
"content": "ここには…ほかのふねから来た住民たちもぽつぽついたが…。\n"
},
{
"id": 22,
"model": "스타벅",
"content": "みな、一日すら耐えられなかった。\nここまで耐えてきたのは、おれたち以外にはいない。"
},
{
"id": 23,
"model": "스타벅",
"content": "船長がかいけつさくを、教えてくださったんだ。"
},
{
"id": 24,
"model": "오티스",
"content": "…解決策?"
},
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"content": "身体と頭の中がしろくならないための、唯一の方法。"
},
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"content": "<あるんだ?>"
},
{
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"content": "見ての通り。船長がいなければここで人魚にかわっただろう、\n町では誰も生き残っていなかったろう。"
},
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"model": "스타벅",
"content": "だから船長と敵対する者は…共通の敵になるんだ。"
},
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"content": "船長と意見を異にする者は、おれたち全員を殺すのと\nちがいないから。"
},
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"content": "そんなこと言う人でしたっけ、スターバック。"
},
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"model": "이스마엘",
"content": "かなり船長に反目してたのを覚えてるんですけど。"
},
{
"id": 32,
"model": "스타벅",
"content": "…そうか?"
},
{
"id": 33,
"model": "이스마엘",
"content": "…そもそも船員たちを死ぬ運命に導いたのが誰だと。"
},
{
"id": 34,
"content": "イシュメールがスターバックを冷たく素通りし、事務室へ入った。"
},
{
"id": 35,
"model": "단테",
"content": "<久々に会った仲間じゃないのか?>"
},
{
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"model": "이스마엘",
"content": "スターバック…ピークォド号の1等航海士。"
},
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"model": "이스마엘",
"content": "八方美人になりたがってましたね。\n同時に船長と一番近しい船員でした。"
},
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"model": "이스마엘",
"content": "近い分、意見の衝突も多かったけど…まぁ、どうでも良かったんでしょうね。"
},
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"model": "이스마엘",
"content": "エイハブは平等と言えるくらい、全員に興味が無かったから。"
},
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"model": "에이해브",
"content": "話し合いの場が薄汚いのに関しては、理解してくれると嬉しい。"
},
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"model": "에이해브",
"content": "ラム酒でもあれば申し分なかったろう。\nでもいくら待っても酒瓶だけは入ってこないんだな。"
},
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"model": "오티스",
"content": "交渉は私が主導いたします。管理人様。"
},
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"model": "오티스",
"content": "イシュメール…あの者は理性的な判断が難しいのと、\n管理人様からはチクタクという音のみが聞こえるから。"
},
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"model": "단테",
"content": "<そうだね…。>"
},
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"model": "오티스",
"content": "エイハブ船長と言ったか?我々は―"
},
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"model": "에이해브",
"content": "当ててみようか?お前さんたちはこの蒼白な鯨に\n呑み込まれた何かを探しに自ら入ってきた。"
},
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"model": "에이해브",
"content": "ということは、お前さんたちもまた人魚にならずに済む\n別の方法を見つけたってことだ。"
},
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"model": "오티스",
"content": "…まぁ、ここまで来た以上あえて隠す理由はないだろう。"
},
{
"id": 49,
"model": "돈키호테",
"content": "私たちはとある…ものをさがしているのでありまする。\nどういう形をしているかといいますると…。"
},
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"content": "ドンキホーテは今すぐにでも船長がポケットから黄金の枝を取り出して\n渡してくれるかのように、周囲を見回しながら説明しようとした。"
},
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"model": "그레고르",
"content": "待てよ、そんな風に無闇に教えていいのか?\nもう少し相談してから…。"
},
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"content": "知っている。黄金色に光る棒のようなものを探してるんだろう。"
},
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"content": "違うか?"
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"content": "な…えっ?"
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"content": "どうして分かったんだという、口が大きく開かれた\nグレゴールの表情のおかげで言い逃れすらできなくなった。"
},
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"model": "에이해브",
"content": "私はそれがどこにあるか知っている。"
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"model": "에이해브",
"content": "しかもお前さんたちをそこへ連れて行くことも出来る。"
},
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"model": "오티스",
"content": "ふん、ホラを吹いているだけかもしれないだろ。"
},
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"model": "싱클레어",
"content": "そうです。\nも…もしかすると僕たちの会話を盗み聞きしたのかもしれませんし…。"
},
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"content": "私が見たという証拠を言おう。その枝は遠くから黄金色の光を発散させる。\n眩しいながらも、目が眩まないくらいの暖かな感じだ。"
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"model": "파우스트",
"content": "…黄金の枝を知っているというのは事実のようですね。"
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"model": "파우스트",
"content": "関連していない人が知れる情報の限界を超えました。"
},
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"id": 63,
"model": "오티스",
"content": "ふむ…とはいえ位置は教えてくれない算段だろう…。"
},
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"id": 64,
"model": "에이해브",
"content": "私がどうして隠すと思うんだ?\n私は何も隠す必要がないというのに!"
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"content": "エイハブという者は机をドンと叩き、顎を前へ突き出した。"
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"content": "ニヤリと笑っている姿は、まるで私たちが何と言うつもりか\nそしてどういう意図なのかは全部お見通しだという風に見えた。"
},
{
"id": 67,
"model": "에이해브",
"content": "ここで、はっきりさせておこう。\nむしろ隠そうとしてるのはお前さんたちだろうに。"
},
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"id": 68,
"model": "에이해브",
"content": "その棒の名前が黄金の枝って言ったか。\nそれなら「黄金の枝」ってのはこのクソッタレな鯨の中心部にある。"
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"model": "홍루",
"content": "中心かぁ…。"
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"model": "에이해브",
"content": "鼓動が聞こえる場所。\nこいつを生かし、動かせる根源。"
},
{
"id": 71,
"model": "에이해브",
"content": "心臓。\n悪を噴き出す、おぞましい心臓。"
},
{
"id": 72,
"model": "단테",
"content": "<…!>"
},
{
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"model": "에이해브",
"content": "でも…幸運に思うんだな。"
},
{
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"model": "에이해브",
"content": "ちょうど我がピークォド号の目的地も同じで…\n鯨を捕りに出る出航の時間まで残り少ないって段階だったからな。"
},
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"content": "心臓をぶっ潰すことだけが、ここを出れる唯一の方法だからだ。"
},
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"model": "홍루",
"content": "不思議ですね。偶然の一致ですかね?"
},
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"model": "싱클레어",
"content": "どういう点が不思議なんですか?"
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"model": "홍루",
"content": "心臓まで行こうとして、長い間準備されてたのに\nちょうどいいとき僕たちが到着したということがですね。"
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"model": "에이해브",
"content": "運命というのは時にそういうものであろう。私の運命は\n私がこの蒼白な鯨の心臓を貫くために動いていると言えるさ。"
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"model": "에이해브",
"content": "私はここで、お前さんたちの歯を全部合わせても足りないくらい\n沢山の航海を行ってきた。あちこち回って、残らず覚えている。"
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"model": "에이해브",
"content": "それに、私は湖でこれの皮をブチ抜くために\n試さなかったことはないといってもいい。"
},
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"model": "에이해브",
"content": "前もって苦労を取り除いてやろう、この世の全ての武器を突き刺しても無駄さ。\nこれの皮はR社の要塞のように、この世のいかなるものより固くて丈夫だ。"
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"content": "いつでも、つきさした。あたいのもり。"
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"model": "퀴케그",
"content": "きずは、ついたけど。つらぬけない。"
},
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"model": "에이해브",
"content": "まぁ、信じられないならお前さんたちが持ってる\nその武器で試してもいいだろう。"
},
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"model": "돈키호테",
"content": "傷すら少しも付かなかったのは事実でありまするが…。"
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"content": "あの人の言うことが本当なら、藍色の老人や\nLCAチームの試みが全部無意味になるってことでしょ…。"
},
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"model": "로쟈",
"content": "時間が経っても誰も助けに来れないってことでもあるし…。"
},
{
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"model": "에이해브",
"content": "私は、私たちは誰よりもよく分かっている。"
},
{
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"model": "에이해브",
"content": "誰も救いに来ないここで、\nマトモなまま耐えることは難しい。"
},
{
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"model": "에이해브",
"content": "可哀想な我が船員たちを見ろ!白い粘膜がすぐにでも全身を\n覆いそうに見えるが、必死で耐えている彼らの姿を!"
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"model": "퀴케그",
"content": "ない、ここ。なにも。どんなものも。"
},
{
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"model": "에이해브",
"content": "胃から流れてくる船の破片を掬い上げながら、クィークェグが\n狩ってきた人魚たちの死体を咀嚼しながら耐えるだけだ。"
},
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"model": "퀴케그",
"content": "やわらかい。うろこ。"
},
{
"id": 95,
"model": "로쟈",
"content": "…なんで耐えられたの。"
},
{
"id": 96,
"model": "스타벅",
"content": "たった一つ。船長の命令にさえ、従えばいつか\nここをでれると、信じているから。"
},
{
"id": 97,
"model": "스타벅",
"content": "俺たちは、それで、耐えてるんだ。"
},
{
"id": 98,
"model": "이스마엘",
"content": "……。"
},
{
"id": 99,
"model": "에이해브",
"content": "だからこれは提案だ。"
},
{
"id": 100,
"model": "에이해브",
"content": "ここの船員たちを全員救出する義務がある…私、ピークォド号の船長兼\nピークォドタウンの<ruby=おさ>長</ruby>であるエイハブがお前さんたちに提示する提案。"
},
{
"id": 101,
"model": "에이해브",
"content": "私はこの野郎の心臓をぶっ潰す。\nとても長い間準備をしてきて、今や実行するのみだ。"
},
{
"id": 102,
"model": "에이해브",
"content": "私たちの目的は同じだが、戦利品は違う。"
},
{
"id": 103,
"model": "에이해브",
"content": "私の計画を手伝ってくれるならお前さんたちは黄金の枝を手に入れ、\n私たちはこの鯨を捕まえて外へ出ることになるだろう。"
},
{
"id": 104,
"model": "오티스",
"content": "…少し相談をしよう。"
},
{
"id": 105,
"model": "에이해브",
"content": "いくらでも。"
},
{
"id": 106,
"content": "エイハブは寛大そうな笑顔を作って頷き、\n私たちは事務室の端っこに集まって額を集めた。"
},
{
"id": 107,
"model": "뫼르소",
"content": "ここまで乗ってきた舟は復旧が不可能だ。"
},
{
"id": 108,
"model": "뫼르소",
"content": "そして、ここを抜け出すためには再び船を手に入れる必要がある。"
},
{
"id": 109,
"model": "뫼르소",
"content": "加えて、内部を調査するためにはあの体液の上を\n動き回る必要がある。船はそのときにも必要になるだろう。"
},
{
"id": 110,
"model": "오티스",
"content": "ふん、いざとなればあいつらの船を強奪するのも…。"
},
{
"id": 111,
"model": "싱클레어",
"content": "それをあっちにも聞こえる声で言ってどうするんですか…!"
},
{
"id": 112,
"model": "퀴케그",
"content": "あたいらのふね。ふくざつだ、そうだほうほう。"
},
{
"id": 113,
"model": "퀴케그",
"content": "うんてんは、できる。ここの、せんいんだけが。"
},
{
"id": 114,
"model": "싱클레어",
"content": "聞こえたじゃないですか…。"
},
{
"id": 115,
"model": "오티스",
"content": "…いかだから作るなら、どれくらい掛かる?"
},
{
"id": 116,
"model": "파우스트",
"content": "何の材料も無い状態で、酸性液にも耐えうる材質で\n制作するには予想時間は恐らく…。"
},
{
"id": 117,
"model": "단테",
"content": "<いや、計算しないで…。>"
},
{
"id": 118,
"model": "파우스트",
"content": "そうしましょう。"
},
{
"id": 119,
"model": "이스마엘",
"content": "はぁ、提案か…予想通りふざけてますね。"
},
{
"id": 120,
"model": "이스마엘",
"content": "あいつはいつも同じです。それっぽいふざけたことを言って、\n人を死にまで追いやっていくんですよ。"
},
{
"id": 121,
"model": "이스마엘",
"content": "今回も同じです。"
},
{
"id": 122,
"model": "싱클레어",
"content": "僕も…何だか胡散臭い気がしました。\n僕たちだけでやれる方法は…。"
},
{
"id": 123,
"model": "히스클리프",
"content": "舌が長いほど気を付けにゃならねぇからな。"
},
{
"id": 124,
"model": "홍루",
"content": "あの人は心臓を潰して出るため、沢山の時間を\n注ぎ込んだと思うんですけど…僕たちだけですぐ解決出来るんですかね?"
},
{
"id": 125,
"model": "홍루",
"content": "僕たちが…いつまで耐えられるかもよく分からないじゃないですか。"
},
{
"id": 126,
"model": "로쟈",
"content": "うん…あの船長ほど、\nここを隅々まで知ってる人はいなさそうだったよね…。"
},
{
"id": 127,
"model": "그레고르",
"content": "じゃあ…俺たちが人魚になってお互いを殺そうとしたり、\nここに永遠に閉じ込められるかの…どっちかになるってことか?"
},
{
"id": 128,
"model": "돈키호테",
"content": "赤い視線とあろうお方が我々を見捨てるわけありませぬ…!\nうわぁあん…。"
},
{
"id": 129,
"model": "료슈",
"content": "こういうときに意見を決める方法は簡単さ。\nバトルロワイヤルだ。"
},
{
"id": 130,
"content": "当然だけど、囚人たちの間で意見が少しずつ割れている。\n集束しなさそうな形で。"
},
{
"id": 131,
"content": "そして私は…。"
},
{
"id": 132,
"content": "エイハブが私たちのことを見通しすぎているという点が引っかかった。"
}
]
}