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LimbusStaticData/Localize/jp/JP_ActionEvents-a1c6p3.json
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2026-07-20 17:19:20 +07:00

34 lines
2.3 KiB
JSON

{
"dataList": [
{
"id": 817301,
"name": "",
"subDesc": "",
"desc": "「聞こえてる?聞こえてるの!?」\n\nふと、頭の中に声が直接響いていることに気づいた。\n\n「<これは…黄金の枝を通して聞こえてるのかな…?>」\n\n「…時計ヅラ。お前にも聞こえてんのか。」\n\n顔を向けると、しばらくの間戦っていたせいで身も心も疲れたヒースクリフのこわばった表情が見えた。\n\nヒースクリフの胸に刺さっていた黄金の枝は、時計が戻ってから引き抜かれたけど…。\n\nどういうわけか、その影響だけは消えていないようだ。\n\n「キャサリン…?」\n\nヒースクリフが小さく呟いた。",
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"message": "耳を傾けてみる。",
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""
]
}
]
},
{
"id": 817303,
"name": "",
"subDesc": "",
"desc": "再び、頭の中を満たすような声が鳴り響く。\n\n「あのキャサリンを呼んではいけなかったの…。」\n\n「私と全てのキャサリンが消えれば…これ以上、ヒースクリフが不幸になることはないと思ったけど…。」\n\n「ヒースクリフも同じことを考えないわけなかった…!」\n\n胸が張り裂けてしまいそうなほどの、強烈な悲しみが伝わってくる。\n\n「…くっ。あのとき、逃げねぇで言うべきだったのに。」\n\nヒースクリフの後悔の宿った言葉の通り…省略されて呑み込んできた言葉が結局、食い違った平行線を作ってしまったようだ。\n\n「今からでも戻せる方法はねぇのか…。」\n\n「あの人が仕掛けた罠から抜け出す方法は…無いのかな?」",
"options": [
{
"message": "ヒースクリフは叫ぶ。",
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""
]
}
]
}
]
}